妊娠線予防におすすめ!コスパ抜群の無印良品スウィートアーモンドオイル!

 

 

少しずつお腹が大きくなってくると「本当にママになるんだ!」という実感がこみあげてきて幸せな気持ちになりますが、同時に気になるのが「妊娠線」ではないでしょうか。皮膚がひび割れたようなマークが残ってしまう妊娠線は、「肉割れ」や「ストレッチマーク」などとも呼ばれますが、産後もキレイなママでいたい女性にとってはこれも大敵。しかも妊娠線は一度できると二度と消えないと言われますから、できてしまう前の予防が何より大切です。
今回は、妊娠線予防をはじめる時期や、妊娠中、私が使っていたおすすめのオイル無印良品のスウィートアーモンドオイルを紹介していきます。

妊娠線ができる理由

そもそも何故妊娠線ができてしまうのかというと、お腹が大きく膨らむことで皮膚の真皮や皮下組織にあるコラーゲン、弾性繊維などが引っ張られ耐えきれなくなって断裂してしまうためです。皮膚の一番表面にある表皮は非常に弾力があって引っ張られてもゴムのように伸びて破れてしまうことはないのですが、その下の真皮や皮下組織はそこまで弾力がないため断裂してしまうわけですね。表皮の下にあるこの亀裂が透けて見える、これが妊娠線というわけです。

通常であれば皮膚は損傷を受けてもターンオーバーによって再生できるためしばらくすると傷も消えていくはずなのですが、妊娠中は「グルココルチコイド」というホルモンのせいでターンオーバーに支障をきたします。このホルモンは妊娠中に多く分泌されるのですが、これには皮下組織のコラーゲン生成を抑制しターンオーバーを鈍らせるという作用もあるため、肌の弾力が失われて皮膚組織が断裂を起こしやすくなり、しかも治りにくくなってしまうのです。

皮膚が破れてしまうわけですからその亀裂線は赤紫色をしていますが、産後に傷が治る、つまり皮膚が再生すると、白っぽくなっていき1年ほど経つと真っ白になります。赤紫色をしていたころと比べると目立ちにくいとは言え、やはり妊娠線として残ってしまうため、多くのママさんの悩みの種となるわけですね。

妊娠線予防はいつから?どうすれば良い?

妊娠線は妊娠中期からできる人もいますが、大抵の場合は後期に入ってからです。従って、妊娠線予防はお腹が目立って大きくなり始める大体妊娠5ヶ月ごろから始めるのがお勧め。予防法は主に「体重コントロール」と「スキンケア」の2つで、体重コントロールに関しては妊娠線予防だけでなく妊娠高血圧症や妊娠糖尿病等の危険性から考えても医師からの指導を受けているはずです。急激に体重が増加すると真皮や皮下組織はその伸びに付いていけなくなって断裂してしまいますから、やはり妊娠線予防のためにも医師の指導にしっかり従いましょう。段階的な体重増加であれば皮膚組織もそれに対応できるよう弾力性を持ち始めるので、妊娠線はできにくくなります。

もう1つの「スキンケア」とは、つまり肌を保湿してあげることです。真皮や皮下組織も保湿してもらえれば柔軟性を持つため、断裂を防ぐことができるというわけですね。このため「妊娠線予防クリーム」として販売されている美容クリームにも保湿成分がタップリ含まれています。保湿されれば肌のターンオーバーも活性化されますから、傷も治りやすくなっていきますし、妊娠中の肌の乾燥による痒みも抑えてくれます。

妊娠線予防スキンケアにお勧め!「無印良品スウィートアーモンドオイル」

 

前述の通り妊娠線予防スキンケアとして専用クリームを使用しても良いのですが、効果の高さやコスパの良さ、妊娠線予防以外にも使える用途範囲の広さなどを考えると、無印の「スウィートアーモンドオイル」は特にお勧めです。その名の通りアーモンドの種を圧搾法で絞って抽出した油を精製した美容オイルで、無印の美容オイルといえばホホバオイルが有名ですが、こちらは200ml入りで1890円50ml入りなら690円と更にお手頃価格でコスパ抜群!とリピーターが続出している商品です。

元々アーモンドオイルにはビタミンEを始めマグネシウムやカリウム、亜鉛などのミネラルも豊富に含まれているため、塗るだけでも様々な効果を得ることができます。皮膚の表面を通り越して肌の奥にまで浸透するため、真皮内で水分を肌組織に閉じ込めて潤いを保たせ、肌を柔らかくしてくれます。これこそ妊娠線予防に必要不可欠な効果!またアーモンドオイルに含まれる脂肪酸が肌の古くなった細胞を取り除く作用があるため、ピーリング効果によって毛穴の黒ずみが解消され毛穴が引き締まります。うっかり日焼けしてしまった時には、アーモンドオイルに含まれるビタミンEの抗酸化作用が肌ダメージを緩和して炎症を予防してくれますし、髪に使えばオメガ9脂肪酸がキューティクルの生成を手伝って潤いのある艶髪にしてくれます。このように、妊娠線予防以外にも様々な美容効果があるため、産後にもずっと使える、むしろ使い続けたいスーパー美容アイテムなのです。特に無印良品スウィートアーモンドオイルは無香料無着色、天然素材なので妊娠中でも安心して使えます。ボディは勿論、髪、唇にまで使えますし、安価で大容量なのでケチケチせずタップリ使えるのも良いところ。お腹だけでなくお尻や太もも、胸などにも妊娠線ができることがありますから、思いつく限りの箇所全てにタップリ塗ることができます。

くみママ
くみママ

私は妊娠線予防でスウィートアーモンドオイルを使っていました。
そのおかげか、3人出産しましたが妊娠線はできませんでした。

無印良品スウィートアーモンドオイルの使い方

妊娠線予防のためにスウィートアーモンドオイルを使う際には、単に塗るだけでなくマッサージを兼ねてゆっくりと時間をかけて塗るのがポイント。元々アーモンドオイルは浸透率は高いものの吸収が遅く時間をかけてゆっくり肌に浸透していくことに加え、マッサージすることで血行が促進され新陳代謝や基礎代謝が上がり、妊娠線予防効果を上げるのみならず脂肪燃焼による急激な体重増加防止、引き締め効果、むくみや冷えの解消効果も得ることができます。それで、毎日お風呂上りの血行が良くなっている時にケアするようにしましょう。無印良品スウィートアーモンドオイルは少量でものびが良いですが、ここはひとつ、ケチケチせずにタップリ手に取るのがお勧め。お腹が大きくなっていくとお腹の下が見えにくいので塗り残し防止のためにも下腹部から上に向かってオイルを伸ばしていきます。次に脇から胸へ優しくかき上げるように、そして太ももやふくらはぎもお腹と同様に下から上へ向かって皮膚を持ち上げるようにして伸ばします。お尻の下部分は内側から外側に向かって塗りましょう。

妊娠線予防で何より大切なのは、毎日コツコツ続けること!特に妊娠後期に入るとお腹がどんどん大きくなりオイルを塗る作業も難しくなるためやめてしまいたくなるのですが、できれ出産まで気を抜かずに続けていきましょう。お風呂上がりの日課として習慣化させたりパートナーに協力してもらったりなどの工夫が必要かもしれませんね。

まとめ

膨らんだお腹や胸、お尻などにできる妊娠線は、肌の真皮や皮下組織部分の亀裂がその正体。これを予防するには保湿によって弾力のある潤い肌にしてあげる必要があります。妊娠線予防用の専門クリームもありますが、出産後までずっと使い続けることのできるコスメで言えば、「無印良品スウィートアーモンドオイル」がダントツでお勧め。200mlの大容量でも2000円を切るリーズナブルさと、全身に使えて保湿力も抜群という効果の高さから、コストパフォーマンス抜群の美容アイテムと言えるでしょう。オイル独特のべたつきもなく、サラッとした使い心地で無臭なのも人気の理由です。これで妊娠線をしっかり予防して、産後もずっとキレイなママを目指しましょう。

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