ママ友ランチの上手な断り方6選!角が立たない、穏便に済ませられる断り方

 

児童館や保育園・幼稚園、小学校やご近所さんなどママ友というのは身近にたくさんいらっしゃると思います。

そんなママ友との付き合いで、割と多いのがママ友とのランチ。

けど、どうしても気乗りしない相手や、苦手な相手もいますし、あまりに頻繁に誘われてもお財布の事情やプライベートな時間が減るなど負担が大きくなっていきます。

ママ友とのランチではどうしても「他人の愚痴」に付き合わされたり、価値観の違う教育論を展開されたり、さらにはそれを押し付けられたりすることもあって疲れてしまう場合も少なくありません。

その反面、有意義な情報を得ることもありますし、家庭や子育ての悩みを忘れられる時間だったりと、楽しいことがあるのも確かなはずです。

それだけに「もし一度でも断ってしまったら、もう誘われなくなるのでは?」「ママ友の輪から外されてしまうのでは?」「子ども同士の友達関係にまで影響してしまうのでは?」と心配になってしまいますよね。

そこで今回は、ママ友にランチに誘われた際にカドが立たない、なるべく穏便に済ませられる断り方を紹介していきますので、良かったら参考にしてみて下さい!

ママ友ランチの「普通」ってどうなの?

自分が参加しているママ友のランチ会って、一般的なママ友ランチに比べてどうなの?と思う方も少なくないと思います。

まずはママ友ランチの頻度についてですが、一般的におよそ月に一度程度というのが主流なようです。

やはり家計を預かる主婦としては、なかなか頻繁に行われると負担が大きいので月に一度程度が適切かもしれません。

ただし、入園入学や卒園卒業、夏休みなど節目の時期や長期のお休みの場合には回数が増えることもあります。

また、特に気の合う仲の良いママ友とは週一ペースでランチに行くことがあるそうです。

ランチは夜飲みに行くよりも金額がお手頃で、子どもを連れて行けますし、パパさんに子どもを預けたり留守を任せる訳ではないのでランチ会を選ばれる人が多いのですが、ではランチのお値段の平均ってどれくらいなのでしょうか?

一般的な平均としては1,000〜1,500円程度の価格帯が多く、次に1,000円以下が多いと言われています。

しかしながら、ママ友同士の金銭感覚が合わないと「え、うちは3,000円でも平気だけど?」と予算オーバーのお店に連れて行かれる事もあるので、予算については事前にすり合わせをしておくのがオススメです。

ママ友ランチのお誘い。断る理由をセレクト!

くみママ
くみママ

さて、ママ友とのランチのあれこれもお話したところで、本題の断る理由をいくつかピックアップしていきましょう。

子ども、もしくは自分の体調不良

「最近子どもが熱っぽくて…」

「今風邪気味だから他のママさんやお子さんに移すと悪いから…」

こう言われたら無理矢理にでも来いとは相手のママさんも言えないはずです。

もし体調不良を理由にしても無理に誘ってくるママ友とは徐々にフェードアウトするほうが良いかもしれません。

デメリットとしては、体調不良を理由としているので数日中は元気に外出ができないことでしょう。

来客を理由に断る

「○時頃から修理業者が来るのよ」

「今日は義母が遊びに来るので」

などと、来客の予定があることを伝えて断る方法です。

お姑さんが来ることに関しては、ママさん達は割合同情的に「なら仕方ないね、大変そうだけど頑張って」と理解してくれる方が多いのだとか。

デメリットとしては、お姑さんや義理のご家族、知り合いなどを理由にする場合は話を合わせておいて貰わないと、どこからかウソだとバレてしまうことも…

ご主人を理由に使う

「主人に用事を頼まれちゃって」

「主人が早退してくるそうなのよ」

など、ご主人に頼まれたから行けないというのはママ友さんも割と納得してくれる確率の高い断り文句です。

家庭の事情を突っ込んで聞くママ友でない限りは嘘を重ねる必要もありません。

デメリットとしては、あまり頻繁にこの理由を使うとご主人の評判が下がったり、「あそこのママさんは旦那さんの言いなりなのよ」など噂の的にされてしまうこともあるので注意が必要です。

お財布事情を理由にする

「今月はちょっとピンチで」

「お祝いやお見舞いが重なっちゃって…」

など、今回はお金が厳しいというのを理由にするのも、無理に誘えなくなる理由のひとつです。

「来月は余裕があるから誘って!」など次の機会への約束などができるのも、関係をフォローできるので使いやすい理由でしょう。

デメリットとしては「奢るから行こうよ!」としつこく食い下がられたり、「ランチ分の余裕もないのかしら…」と変に勘繰られたりすることです。

理由を言わずに断る

「ごめん、今日は行けないから今度誘って!」

「お誘いは嬉しいけど、また今度で!」

など、特に理由は言わずに断るパターンもアリ。

誘ってくれたのは嬉しかったこと、行けなくて残念なことを表情で伝えておくのがポイントです。

言い訳のように「今日は○○で…」と言われるよりもスパッと断る人のほうが良さそうなサバサバしたママ友さん相手なら良い方法でしょう。

デメリットとしては、若干の演技力を求められること。

嘘が苦手な方は、残念そうに振る舞えるように練習が必要なかも。

たまたま用事があったように装う

「今日午後から歯医者予約しちゃってて」

「えー、美容室の予約明日にすれば良かった!」

など、たまたま今日は用事があったから行けないという風に振る舞うのも良いかも。

買い物などは一緒に行くと言われかねないので、個人的な用事で断ると良さそうです。

デメリットとして、ママ友さんと行動範囲や行く店が被っていると、行っていないことがバレる可能性もあります。

まとめ

 

どんなに普段仲の良いママ友さん、お世話になっているママ友さんでも気乗りしない…

苦手なママ友さんが参加する…などどうしても参加したくないママ友ランチはあります。

乳幼児から小学生までママ友付き合いは避けて通れない道ですし、ママ友とは短いようで長い付き合いになることも少なくありません。

なるべく穏便に断って、これからもママ友付き合いを上手くやっていきましょう!

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