小学校の運動会に祖父母を呼ぶの?それはいつまで?呼ばないためにはどうしたらいい?

 

あなたの子供の運動会は春?秋?いつですか。

それぞれの地域や学校によっては時期もさまざまですが、毎年、子供の運動会、本当に楽しみですよね。

ついつい応援にも力が入ってしまいます。

また、最近では午前中に運動会を終わらせて、お弁当は必要ないというところも多くなっています。

それは、仕事をするママさんが増えているので、負担を少なくするという意味合いがあるようですが、それでも、まだまだお弁当が必要だというところが多いようです。

しかし、子供の運動会の時期が近づくと頭を悩まされるのが祖父母を呼ぶことかもしれません。

祖父母を運動会に呼ぶのか、それはいつまでなのか、子供を持つママさんたちの永遠の悩みではないでしょうか。

この記事では、小学校の運動会に祖父母は呼ぶの?それはいつまでなのか、また、呼ばない場合の断り方のなどを、ご紹介します。

小学校の運動会に祖父母はいつまで呼ぶ?

運動会において、祖父母を呼ぶか呼ばないかの問題は大きいですよね。

祖父母が運動会に来るのは、小学校最初の運動会1年生の時だけ、または、6年生の最後の運動会だからという節目の時に呼ぶご家庭が多いようです。

それも、ある程度近距離の場所に住んでいる両祖父母がいる場合に限っているようです。

また、当日は、場所とりをしたり、お弁当を作ったりと様々な役目があるので、祖父母に気を使う時間がないのです。

 そのため、車で1時間以内の距離の祖父母以外の場合には、呼ばないご家庭が多いように思います。

また、いつまで呼べばいいのかは、以下のようなことになるのではないでしょうか。

  • 祖父母が孫の運動会を観に来たいのか
  • 子供本人が祖父母に来て欲しいのか

そもそも祖父母が運動会を観に来たくないのであれば、誘う必要はありません。

ただし、祖父母が楽しみにしているのであれば、あとは子供本人の気持ちによります。

子供が祖父母と仲が良く、見に来て欲しいと思うであれば呼んであげてください。

祖父母との関係とかではなく、あくまでも、運動会は子供が主役なのです。

親の都合で勝手に祖父母を呼ばないというのは子供のためによくありません。

ですから、基本的に幼稚園までとか小学生卒業までとか決めず、子供が祖父母に来てほしいと思うなら呼んでください。

しかし、最近の家族は、祖父母を呼ばず両親のみの運動会という家庭が増えているので、自然と周りに合わせる形で呼ぶのをやめているようです。

ですから、子供の気持ちが一番なので、祖父母を呼んで欲しいのか聞いてみましょう。

小学校の運動会に祖父母を呼びたくないはなしですか?

運動会に、どうしても祖父母を呼ぶということは普通の事なのでしょうか。

運動会に家族だけでの参加は、別に普通のことだと思います。

ですから、祖父母を運動会に呼びたくないというのは、別におかしいことではないと思います。

おもてなしするのは結局ご主人ではなくママさんが大半であって、しんどい思いも負担を強いられるのもママさんのほうです。

運動会は、前日からお弁当の材料のの買い出しや、朝早くから場所取りに並んだりとかなりの重労働です。

お弁当も運動会を観に来てくれる人の分を用意しなければいけないので、朝3時くらいから起きてお弁当作りは大変ですよね。

また、祖父母が来るといい加減なお弁当は作れませんし、また、子ども向けと祖父母向けと作らないといけなくなる場合もあります。

ご家庭によっては、

「祖父母に来てほしい」

というところもあると思いますが、

「もう何がなんでも来てほしくない!」

「できれば来てほしくない」

など、さまざまな考えや意見があります。

環境によっては無理して呼ぶ必要はないと思います。

基本的に子供の気持ちによると思いますが、祖父母が見たくて仕方がないという状況なら別です。

もし、今後の関係が悪化しそうなら呼ぶべきですが、それは初めての運動会に参加するときに限ってです。

ですから、2回目以降は無理に誘う必要はありません。

理由は色々ありますが、祖父母もいやいや参加することもあるので、祖父母を無理に誘う必要もありませんし、また、「呼びたくない」のであれば、無理に声をかけずに、断ってもいいと思います。

祖父母を呼ぶか呼ばないか、そこまで執着してこだわる必要もないと思います。

つまり、祖父母を呼ばないという選択肢はありです。

でも、どうやって断れば角が立たずに断れるの?という悩みが出てきます。

では、断り方をご紹介しましょう。

運動会に祖父母を呼ばない場合の断り方とは?

せっかくの楽しい運動会も祖父母が観に来ることによって、祖父母に対するおもてなしや気づかいなどで本当に疲れてしまいます。

できるなら来てほしくない。

でも、「来てほしくないです!」

なんてはっきり言えないですよね。

では、祖父母を呼ばない時の断り方はどうしたらいいのか、と考えているご家庭もあるのではないでしょうか。

その断り方とは、

祖父母の体調を気遣う

 一番角が立たないのは、「体調を気遣う」ことです。

  「体調が心配だから無理しないで!」と断れば、嫌な気持ちになる方はいません。

学校側のせいにする

「自分が役員をしていて忙しく席にずっといられなくて構えないから」

「事前に名前を提出した父兄しか参加できないから」

 というのも、使える断り方です。

また、学校の規則で生徒の家庭につき運動会を観に来られる人数が決まっている。

と学校のせいにしても構わないと思います。

確かに、1家族大人は両親までしか参加を許可していない学校もあります。

 実際はそうではなくても1家族大人は両親までと言ってしまうのもいいかもしれません。

 しかし、この理由は、祖父母が近くに住んでいない場合にしか使えません。

旦那さんに断ってもらう

自分の親になら直接理由を、主人側には夫に断ってもらう。

また、妻の体調が悪いなどなどあれこれ理由をつけてみるのも1つの手です。

嘘も方便ということわざがあります。

我慢して、ストレスが溜まってしまっては、せっかくの子供の楽しい運動会が楽しく思えません。

お母さんが楽しそうではないと子供も楽しめないですよね。

また、旦那さんには、

「運動会は気楽に家族だけで観たいから!」と提案し、お互いの両親に断ってもらう。

自分の両親にも断るというのがポイントです。

このように、旦那さんに頼んで断ってもらうのも手です。

ただし、今後に影響がないように断ってもらうようにいいましょう。

まとめ

いかがでしたか。

ここまで、小学校の運動会に祖父母は呼ぶの?それはいつまで?断り方などを、ご紹介してきました。

運動会は、年に1度の子供も親も楽しみなイベントです。

祖父母を呼ぶか呼ばないか、非常に難しい問題です。

しかし、運動会は家族の大きなイベント、一番は家族の気持ちなので、あえて祖父母に無理に声をかけて呼ぶ必要はないと思います。

祖父母を呼ばない場合には「両方ともに呼ばない」、片方の祖父母に声をかける、片方の祖父母には声をかけないというのは、やはり平等とは言えません。

子供にとっては、両家の祖父母には変わりありません。

 呼ぶなら両方呼ぶ、呼ばないなら両方呼ばないというのが、大人のマナーですね。

また、別の機会に祖父母が家に遊びに来た時にビデオを見せてあげたり、運動会の写真を送ってあげるなどフォローすることが、いい関係を保つ秘訣ではないでしょうか。

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